とは言っても、できないものはデキない…。

自分でいうのもなんですが、割と読書家です。
年間おおよそ150冊以上は読んでおります。

単純に読書が好きなんですが、良く言われます。
「どうしてそんなに本を読むのですか?」
「本を読んでばかりいても、行動に移さないと意味はないですよね?」

おっしゃる通りです!!

がむしゃらに冊数が多くても意味をなしません。
時間の無駄と言えるでしょう。

でも、大多数の人が、本を読んでも行動にできません。
行動を続けることなどは至難の技です。

ここで、僕なりの「行動に移し、続ける」方法を書いてみたいと思います。

まずは、これをやってみると決めた本は常に手元に持っておく。
その部分を10回20回と、何度も読む。
自分なりの言葉に置き換えて、手帳に内容を記入する。
毎朝、毎晩手帳に記入した内容を見る。
いつまでにやり遂げるか?を友人に話し、チェックしてもらう。
要するに、他人に進んでいるかを常にチェックしてもらうということです。

非常にレベルを下げたうえで行うことです。

それでも人間、辛くなるとサボってしまいがちです。

アファーメーションして、公言して、誰かにチェックしてもらう。

僕にとってはこの方法が一番やりやすい方法でした。